パスポートの作り方

パスポートの作り方

パスポートは、海外に渡航する際に必要なものであり、世界で通用する身分証明書です。

留学する際にも、海外に旅行する際にも必ずパスポートを用意しましょう。

どこで作るの?

パスポートは各都道府県のパスポートセンターで申請出来ます。この際注意しなくてはいけないのが、申請する場所は、現在の住民票を登録している都道府県になりますので、住民票と本籍地が異なる場合は、現在のお住まいの区域にあるパスポートセンター窓口に問い合わせましょう。

初めての申請に必要なもの

一般旅券発給申請書:1通

各都道府県のパスポートセンターや行政サービスコーナー、出張所などに置いてあります。書き方が分からない場合は、サンプルもあるので、そちらを参考にするか、担当者に聞くなどして間違えのないように記入しましょう。

戸籍謄本又は抄本:1通

本籍地が住民票と異なる場合は、本籍地の行政機関に戸籍謄本を依頼する必要があります。取り寄せに時間がかかることもあるので、余裕を持って事前に取り寄せておきましょう。

住民票:1通

現在お住まいの役所で依頼することが出来ます。

写真(縦45mm×横35mm、6ヶ月以内):1枚

インスタント写真機で撮影出来ますし、写真屋さんなどでしっかりと撮影することも出来ます。長く使うものなので、怪しまれないよう髪型や髭などには少し注意を払っておきましょう。※履歴書写真サイズとは異なりますのでご注意を。

身分証明書

運転免許証や写真付住民基本台帳カード

印鑑

申請書記入の際にミスがあった場合などの訂正印として必要な場合がありますので、念のため持参しましょう。

有効期限

20歳未満の方は5年用、20歳以上の方は5年用や10年用を選ぶことが出来ます。5年用は青、10年用は赤のパスポートになります。

パスポートの作成費用

10年用が16,000円で、5年用が11,000円になります。

内訳としては、10年用の場合、収入印紙14,000円と各都道府県の収入証紙2,000円になります。これらは、パスポートセンターで購入できます。

申請から受け取りまでの流れ

必要書類が準備出来たら。お近くのパスポートセンター窓口で書類を提出します。ちなみに、書類提出は代理人でも可能です。

申請してから受け取りまでの期間は、申請場所によって異なりますが、通常1週間ほど要します。

出来上がったパスポートを受け取る際には、以下のものが必要です。

・パスポート(旅券)引換証 : 1通(申請時にもらえます)と印鑑、更に、購入した収入印紙と各都道府県の収入証紙を引換証に貼り付けて提出すれば、パスポートを取得出来ます。

参照元:外務省ホームページ パスポートの申請から受領まで

パスポートの準備が出来たらビザの準備をしましょう 学生ビザについて

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