アメリカ留学にかかる費用の相場ってどれぐらい?

アメリカ留学にかかる費用の相場ってどれぐらい?

留学したいと考えたときに、向かう国や学校の次に考えなくてはいけないのが費用です。
留学するためには、一体どのくらいの予算が必要なのかって気になるポイントですよね。

今回は、アメリカに語学留学する場合にかかる費用の相場をご紹介したいと思います。是非参考にしてみてください。

何にお金がかかるの?

留学にかかる費用を知るためには、まず何にお金がかかるのかを知る必要があります。

一般的に語学留学で発生する費用は以下のとおりです。

・入学金
・学費(授業料や教材費)
・保険料
・滞在費
・食費
・生活費
・雑費(小遣い等含む)
・航空券代

最もお金がかかるのが、学費と滞在費です。留学する国や地域、選ぶ学校、住む場所、滞在期間によってこの2つは大きく変わってきます。アメリカは、他の国と比べると物価が高いので、学費、滞在費が共に平均よりも高くなります。特に人気のカリフォルニア州やニューヨーク州は、年々物価が高騰しているので、快適な留学生活を送るためにはある程度の予算が必要になってきます。

語学留学にかかる費用の相場

先述のとおり、同じアメリカでも住む地域や選ぶ学校によってかかる費用は変わってきますが、平均的にかかる相場は以下のとおりです。

■100万円~160万円(24週間の場合)
[参照:留学ジャーナル]

上記はかなり安く見積もった内容になっていると思います。
語学学校にかかる学費は、安いところで週15,000円程度です。半年滞在したとして、36万円くらいになります。1日4時間くらいのカリキュラムだとこのくらいが相場でしょうか。あくまで相場なので、探せば格安な学校はいくらでも見つかりますが、地域があまり良くなかったり、カリキュラムが充実していない学校も多いので、あまり安すぎるところは要注意です。

また、滞在先によっても費用は大きく異なります。
■寮の場合
食事や光熱費も含まれていて、月4万円~10万円くらいが相場です。通学が楽なのと、電気やガス、水道などの手配の心配をしなくて良いので、最初は寮スタートする学生が多いです。
■ホームステイの場合
こちらも食事と光熱費が含まれており、月5万円~12万円くらいが相場。ホームステイは現地の家族と交流ができて得るものも多いので、現地での生活に慣れてきたらホームステイにチェンジする学生が多いですね。
ホームステイのメリットや注意点についてはこちら ホームステイについての基礎情報
■アパート・シェアハウス
地域によってかなり料金帯に差が出ますので一概に言えませんが、主要都市の都心部などでは月15万円~が最低ラインになります。加えて光熱費の料金も発生するので、滞在費としてはかなり高めです。留学生の場合、1人でアパート暮らしをする方は少なく、ルームメイトとシェアしたり、集団で生活することで家賃を節約していることが多いです。
アパートやシェアハウスのメリットについてはこちら アメリカ留学でシェアハウスかアパートがおすすめの理由

英語以外の目的がないと割に合わないアメリカ留学

アメリカ留学は依然留学したい国の上位にあがりますが、英語マスターをプライオリティにした場合、あまりおすすめしたい国ではなかったりもします。高い費用を払ってまでアメリカ留学する人の多くは、アメリカでしか学べないことがあり、その夢を叶える手段として渡米する場合が多く、そういった目的を持った人ほどアメリカ留学を成功させています。
安易に留学するならアメリカと決めつけてしまう前に、ご自身が渡航してやりたいことをよく考えてみてください。異国の地で暮らしながら英語を上達させたい人であれば、アメリカまで行かずとも、もっと安く留学できる手段はあります。

最近、話題になっているセブ島留学をご存じでしょうか?

格安で行ける英語留学として、日本以外にも韓国などのアジア圏でもセブ島留学がブームになっています。
なぜ、こんなに話題になっているのかと言うと、アメリカ留学の半分くらいの費用で、アメリカと同様かそれ以上の質の高いレッスンが受けられるらしいのです。英語が公用語になっているフィリピンではキレイなアメリカ英語を話せる人が多く、勤勉なフィリピン人講師のもとで受けられるマンツーマンレッスンは定評があります。

セブ島留学の詳しい情報はこちら⇒格安で語学留学をしたい方へセブ島をオススメする5つの理由

現在、留学先にお悩みの方は、ご自身の留学の目的やスタイルに合わせた予算設定をすることをおすすめします。

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