格安で語学留学をしたい方へセブ島をオススメする5つの理由

格安で語学留学をしたい方へセブ島をオススメする5つの理由

語学留学と言えば、やはり世界で通用する英語が一番人気かと思います。

英語を上達させる留学先に選ぶ国と言えば、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどが人気ですが、意外と日本から近いところで良質な語学留学ができる場所があるってご存知でしたか?

その場所とは、ずばりセブ島です!

セブ島は、数多くの島があるフィリピンの島の一つで、世界有数のリゾート地としても知られています。日本からは直行便も出ており、なんと5時間ちょっとで行けちゃうんですね。

語学留学にはお金がかかる。なるべく安く、安全で質の良い留学が出来たら理想ですよね。そこで今回は、格安で満足度の高い語学留学ができるセブ島留学の魅力についてご紹介します。意外と知らないフィリピンの魅力を知ることで、望んでいた語学留学の夢が、案外近場で安く叶ってしまうかも?

アメリカ英語が学べる環境

英語が公用語として使われているフィリピンでは、街中に英語表記を目にすることができます。また、首都マニラではタガログ語と英語が広く使われていますが、セブ島ではヴィサヤ語と英語が公用語になっています。また、英語も日本人に馴染みのあるアメリカ英語が使われているので、初めての留学される方にとっても比較的抵抗なくスタートできる環境にあります。
肝心の訛りについてですが、私が見てきたアジア圏のノンネイティブスピーカーの中では、おそらく一番聞き取りやすい英語を話します。イギリスの配下にあったインドや香港などは、イギリス訛りの英語を話す上に、母国語の訛りも入ってくるので、本当に訛りの強い人と話すとき、英語かどうかよくわからないこともしばしば...もちろん、フィリピン英語も訛りはありますが、比較的キレイな英語を話す方が多い印象です。グローバル化が進む中、自分の話す英語がスタンダードだと言う意識も強くなってきているので、ネイティブ英語以外も慣れ親しんでおくと、将来のビジネスシーンで役に立つと思います。

快適に留学生活を送れる治安の良さ

日本人の多くは、フィリピンは治安にあまり良い印象を持っていません。東南アジア圏に関するニュースが毎回物騒なものだからなのでしょうか?確かに首都マニラは人口も多く、フィリピン国内においては治安の悪さは比較的高い方と言えます。
では、セブ島はどうでしょうか?毎年多くの観光客が訪れる世界有数のリゾート地なだけに、国も力を入れてセキュリティ強化に励んでいるので、フィリピン国内の中では、だいぶ犯罪発生率は少なめです。昼間歩いている分には、リゾート地ならではの快適な生活を送ることができます。しかし、犯罪ゼロかと言うと決してそうではないので、羽目を外し過ぎない危機管理は必要です。これはフィリピンに限らず、世界中どこへ行っても起こり得ることなので、基本的な注意事項を理解し守っていれば、セブ島留学はかなり快適なものとなりますよ。

リゾート地でロハスな留学体験ができる

セブ島留学では、語学を上達させるための環境が整っていて、しっかり勉強したい人にとってはオススメの環境になります。しかし、セブ島と言えばリゾート地。オフの日には楽しめるレジャー施設も充実しています。キレイなビーチでマリンスポーツを楽しんだり、ショッピングに出かけたりと、観光地の魅力を十分に楽しめるのも、セブ島留学の魅力ですね。
アメリカで同じような体験をしようとすると、かなりの費用がかかってしまいますので、物価の安い国ならではの特権ですね。
※夜の繁華街の賑わっていて楽しいですが、観光地での盗難被害に多くの日本人が遭っているので、あまり羽目を外し過ぎて無防備にならないようにだけ注意しましょうね。

費用対効果の高さ

留学したいと思った時に真っ先に立ちはだかるのが費用の問題です。人気の北米や英国留学は、だいぶ安くなってきたとは言え、やはり気軽に行ける料金ではありません。そもそも航空券代が高いし、現地での滞在費なども滞在期間が長くなればそれだけかかってきます。
参考までに、24週間の語学留学にかかる費用を国ごとにご紹介します。

■国別平均費用概算の比較(授業料+滞在費)
・アメリカ 100万円~160万円
・カナダ  80万円~130万円
・イギリス 100万円~160万円
(参照:留学ジャーナル

一方セブ島留学では、物価の安さを活かした費用対効果の高い留学が実現可能なので、年々セブ島留学は、アジア圏の中でもブームになりつつあります。
片道5万円くらいで行けてしまうセブ島は、現地で調達できる生活用品も日本と比べると3分の1以下で購入できたりするので、無理して北米に行くよりもコスパが良かったりしますね。

質の高いレッスンが受けられる

日本よりもはるか昔からゆとり教育を実施している欧米での語学留学ですと、1日4~5時間くらいの授業を受けた後は基本的にフリータイムです。せっかく英語の本場に行ったとしても、空き時間の方が長いためついつい羽目を外し過ぎて、勉強に身が入らずに帰国...なんて方も結構多いです。しかし、セブ島留学では、多くの語学学校はマンツーマンレッスンを取り入れていて、短期間で集中的に英語に触れる機会を設けてくれます。また、授業料も多いところでは1日8時間のコースもあるようなので、しっかりと英語に漬かれる日々を送ることができます。

近年のセブ島留学ブームで、セブ島にはいくつもの語学学校ができましたが、中でもオススメは語学学校NILSです。一番安いもので610,000円で24週間の語学留学が出来てしまいます。もちろんこれにはレッスン料金と寮の滞在費や食事代が含まれています。アメリカ留学のおよそ半分の費用で質の高い留学が出来てしまうのは、かなりお得ですね。
マンツーマンレッスンなど、集中的に英語を聞いたり話したりできる環境が整っています。
NILSのホームページでは、現地講師の紹介ビデオもいくつか紹介されているので、一度ご覧になってみてください。
私もビデオを拝見してみましたが、講師の英語はかなりキレイで丁寧でした。

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格安で、効果のある留学をしたい方には、是非セブ島語学留学をオススメします。

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