留学前に準備しておきたいものまとめ(生活必需品編)

留学前に準備しておきたいものまとめ(生活必需品編)

前回「留学前に準備しておきたいものまとめ(持参必須編)」では、留学する前に絶対準備しておかないといけない必須アイテムについてご紹介しました。今回は、留学生活を過ごしていく中で必要になってくるものをいくつかご紹介したいと思います。どれも最悪なかったとしてもクリティカルな問題にはなりませんが、用意しておいた方が生活が快適になるものですので、ご参考にしていただければと思います。

衣類

■ジャケット、コート
■シャツ、Tシャツ
■パンツ
■下着
■帽子
■水着
海外でも衣類は購入できますが、サイズが合わなかったり、好みのデザインがなかったりするので、日本で準備しておくと良いでしょう。ただし、衣類はかさばるので、ある程度厳選したものを持参するようにしましょう。欧米では、日本のように普段から着飾っている学生はそれほど多くないので、通学の際にはジーンズとシャツなどのラフな格好で問題ないです。
サンダルや靴、サングラスなどは、現地でも十分調達できます。

医薬品

■風邪薬
■胃薬
■下痢止め
■便秘薬
■解熱剤
欧米の薬は、日本人にとっては効き目が強すぎる場合があるので、最低限揃えておくと安心です。この他にも医師から処方されている薬があれば、持参しておきましょう。日本にいる間に処方箋と診断書を英語で書いてもらっておけば、現地で同様の薬が手に入ることもあるので、持病がある方などは担当の医師に相談しておきましょう。

電化製品

■パソコン
■電子辞書
■変圧器
最近のスマホのカメラ機能はかなり高性能なので、デジカメを買わずとも過ごせてしまうのが便利ですね。また、学校の課題などで、MSWordなどを使うケースも多いので、パソコンは自宅で使える環境にしておく必要があります。パソコンも現地で購入できますが、使い慣れた端末の方が安心と言う方は、日本から持参することをお勧めします。その他電子辞書も最初の内は大変重宝するので、用意しておいた方が良いですね。日本から持って来た電化製品を使う場合のために、変圧器も1台購入しておきましょう。
変圧器についてもっと詳しく知りたい方はこちら 覚えておきたい!アメリカで日本の電化製品を使う場合の変圧器の必要性

その他

ホームステイされる予定の方は、ちょっとしたお土産を持っていくと喜ばれます。空港でも販売しているので日本っぽいものを買っていってあげましょう。あくまで気持ちなので、高額なものを買う必要はありませんよ。
また、食料などは、テロ事件やSARS以降、空港内の取り締まりが厳しくなったので、検査で引っかかる可能性があります。カップ麺など生もの以外のものを少しだけスーツケースに入れるくらいにしておきましょう。

荷物はなるべくコンパクトに

初めての海外生活では、色々な不安が付きまといます。そんな不安を解消したいがために、あれもこれも持っていきたくなりますが、上記のものを詰めると大体スーツケースはいっぱいになります。1年以上の留学の場合、季節ごとの服を用意したいので、衣類だけでスーツケースの7割は埋まってしまいます。そこに細々したものを詰めていくと、あっという間にカバンはパンパンです。単身で行かれる場合は、あまり荷物が多いと、移動が大変ですし、空港での検査に万が一引っかかった場合のチェックが本当に面倒です。それに、現地到着後、ホテルや寮にたどり着くまでにかなりの労力になります。
ほとんどの物は現地でも調達できるし、後日本当に必要なものがあれば、日本から送ってもらえば良いだけの話ですので、初回の渡航時にはなるべく荷物をコンパクトにまとめて出発しましょう。

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